【富士ヒル2024】振り返りレポ①準備編(20240623)

本日もよろしくお願いします。Mです。
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実に2か月半ぶりの更新です…
【サマリー】
4月から新生活が始まり、在宅勤務が一切なく、通勤時間も長く、仕事も忙しくて、更新する余裕がありませんでした!そんな中で富士ヒルに参加してきたので、遅ればせながらレポートを…
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①富士ヒル2024レポートを書きます!

転職でバタバタしていますが、今年で3回目の参加となった富士ヒル。
来年の自分のためにも、しっかりと振り返っていこう、と思っています。

今年は、全5回くらいでの振り返りを予定しています。(長すぎ)
構成は、こんな感じを予定。

1.準備編
2.前日編
3.当日編
4.レース編
5.来年の目標編

こんなに書けるのか?とか、富士ヒル終了から3週間以上経過して、旬を過ぎている、とか色々な不安はありますが、1年で最も大事にしているイベントで、もはやロードバイクに乗る目的にもなっているくらい。

今年の富士ヒルも、過去最高の思い出になりましたし。
というわけで、振り返りスタートです。

②やってきたトレーニングと決意

2023年の富士ヒルは、大失敗でした…。
思い出したくもないのですが、忘れられないです。
自分が情けなくて、悔しくて…

【富士ヒル2023本番②】全てを出し切ったが、悔しくてたまらない…(20230608)

でも、この経験が2024年の富士ヒルで奮起するエンジンとなったのは事実です。
そして、目標も一気に上げて「シルバーをとる!」としました。

そのために、まず始めに取り入れたのが、平日ローラーのトレーニングをSSTにすることでした。
今までは、その日の気分で好きなメニューを選んでいましたが、SSTをやることに。
とはいえ、平日は仕事があるので、あまり無理はできない、ということで1時間未満の「carson」を中心にすることに。

これはcarson-4という少し短縮版のものです
ぼくは45分という短時間をメインにしていました。
これなら、疲れ切ることなく、やれますし、弱いぼくでもなんとかメンタルが持ちました。

というわけで、2023年の富士ヒル終了から1年、途中、骨折などもありましたが、積み上げました。

ぼくは、iPhoneの写真のアルバムに「2023→2024」という名称で平日ローラーSSTの写真をこんな感じで溜めていました。

ちなみに、どのくらい取り組んだか、というと、下記です。
(今後の練習量の目安になるので、1年間、漏らさず記録していました!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ローラーでのSSTトレーニング
完遂回数 74 (途中断念 2)
・carson 12
・carson中断 1
・carson-0.5 1
・carson-3.5 2
・carson-4 43
・carson-4中断 1
・carson-5 10
・SST(short) 3
・SST(short)中断 1
・SST(med) 1
・escalation 1
・Alpe du zwift 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じでやっていました。
合計74回というのは、1年間365日でいくと、4.9日に1回はやっていたことになり、週1回以上はローラーでSSTをやっていたことになります。

これは、体感的にも強くなっているかも、という思うことが週末の外ライドやグループライドで感じることが多々あり、効果があったと思います。
やはり、「ツライ…」と思う領域でトレーニングをすることって、大事ですよね。
ラクして強くはなれない、ってことを再認識したのでした。

③FTPは約4倍へ!ダイエットにも挑戦!

富士ヒルで「シルバー」を目指すには、「FTP4倍以上」と言われます。
これは事実だと思います。
そこを目指して、SSTを積み上げた結果、FTPは年間の4倍付近まで到達しました。(rampテストですが!)

3月にようやく4倍に到達したのですが、4月からは転職で新しい会社での仕事が始まり、これ以上は上げられないかも、と思っていたので、この時点で富士ヒルで「シルバー」は限りなく黄色信号だと思っていました。
それでも、まだ挑戦権がある所にはいる!と思って、がんばることはできました。

富士ヒル「シルバー」のもう1つの基準は、ヤビツ峠のタイムです。
名古木交差点スタートの2倍のタイムが、富士ヒルタイムと言われます。
ぼくの場合、2023年は「41:40」が最高で、これを2倍にすると「83:20」でシルバーはとても無理でした。

しかし、2024年の4月と5月に走った結果は、
・4月 39:14
・5月 38:43 (信号ストップしたので待ち時間をカットした手元計算)
と約2分以上、タイムが短縮しました。
富士ヒル換算の2倍にすると、「78:28」と「77:26」でかなり近づいてきていて、まだ3分ほどギャップはありますが、「シルバーを狙う!」という目標が現実味を帯びてきた、と思いました。

その上で、まだできることは、体重を減らす、です。
これに関しても、過去の富士ヒル以上にきちんと取り組みました。

普段は60㎏近くあるのですが、4月から無理ない範囲でダイエットをして、57㎏以下を目指しました。

結果は、56.4㎏まで下げられましたが、まだまだデブなため、体調不良はなく、力が出ない、ということもなく、非常に良い感じでした。

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というわけで、シルバーには届かない可能性は高いですが、1年で大きく成長することができ、わずかな期待を持って、富士ヒルに挑むことになったのです。

この程度で満足してはいけないのですが、2023年の骨折やフレーム破断、2024年の転職など環境激変の中で「ここまでこれた!」という充実感を持って、本番を迎えられることができたのです。

というわけで、本日は以上です!

【次回以降の予告】
・ 【富士ヒル2024】振り返りレポ②前日編

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