【オーバーホール⑩】最後の仕上げのバーテープを巻く!?

はじめましての方がほとんどだと思いますが、今日もよろしくお願いします。Mです。

オーバーホール記事の10回目です。
長かったですが、もう終わりが目の前です。
本日は「バーテープ巻き」です。

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バーテープを巻くのは今回で3回目。
上手くいくかどうかでライド中の快適性が大きく違ってきます。しかも「スパカズ」を初めて・・・
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今週は天気が悪い日が多い中、いかがお過ごしでしょうか?

 

今週は天気が悪い日が多いですね。
ですがその分、週末の天気が良ければ、健康維持ライドが気持ちよくできるので、その方がいいので、ぼく的にはOKです。
(はい、自己中ですね。)

注)健康維持ライドとは、感染リスク対策した「マスク着用」「ソロライド」「立ち寄りなし」「無理しない」「パーソナルディスタンス確保」ライドでございます。

でも実は、週末のささやかな楽しみの健康維持ライドも今週は黄信号です。
土曜日が雨予報というのもあるのですが、右膝が少し痛いのです。

最近1ヵ月はペダリングを上下に踏む状態から、前後へ回す正しいペダリングに変えた影響なのか、オーバーホールの際にハンドルを8mm下げた影響なのかは不明ですが、右膝が痛むのです。

まだ木金曜日の2日間あるので、様子を見ますが、ビビりなので、怖くて心配でございます。

では、本日のお話は「バーテープ巻き」です。

下記の流れでオーバーホールの全体像を示して来ました。いよいよ、残りは1回だけです。

・下準備の洗車とチェーン清掃①
・トラブル!BBとクランク整備②
・トラブル!ネジ山を潰してしまう!③
・トラブル! ケーブルライナーの通し方④
・ヘッドパーツ交換でハンドルを下げる⑤
・カーボンハンドル付け、トルク管理⑥
・アウターケーブルの長さ調整⑦
・フロント/リアブレーキ調整⑧
・フロント/リアディレイラー調整⑨
・バーテープ巻き⑩
・オーバーホールを終えてインプレ(最終回)

前回のお話は「フロント/リアディレイラー調整」でした。毎回のことながら、苦戦するもののSHIMANOの説明書に従い、焦らずやればバッチリでした。
まだ読んでないな、という先輩はコチラ!

【オーバーホール⑨】フロント/リアディレイラーの調整をしていよいよ完成へ

では、本日も本題に入りましょう。



 

バーテープは憧れの「スパカズ」を投入!
グリップ感・振動吸収性・見た目すべて良し!

 

今回のオーバーホールで前々から投入したい、と思っていたのが、「スパカズ」バーテープです。

ぼくは月30,000円のお小遣いゆえ、ノーブランドでいいものを探して使うようにしていましたが、これは前から気になっていて、いつかは・・・と狙ってました。

やっぱり、この「雪の結晶マーク」みたいなのがさりげなく見えるとカッコよくて、テンションが上がるなーと思っていました。

ちなみに、今までのバーテープはコチラ!

安くて巻きやすくて初めての自分でバーテープ交換に最適!ぼくは1年きっちり使いましたが、破れなど発生せず耐久性もバッチリ♪

EMPTというブランドのものですが、これ、良かったです。
格安なのに、丈夫で滑らなくて振動吸収性も良かったです。事実、使用しているかたは非常に多い印象。ぼくのも1年以上、無事に活躍してくれました!

そして、今回、投入した「スパカズ」がコチラ!

シンプルでありながら、独特の模様がカッコいいですよね。そして、オイルスリックが最高でセンスいい感じしますね♪

今回のこだわりはカラーですかね。
「オイルスリック」というカラーがどうしても欲しかったのです。

水にオイルをこぼした時に見える青のような紫のような混じったカラーって言ったら分かりますかね?
そのカラーなのです。

見る角度や光の当たり具合によって、青に見えたり、紫に見えたり、でもパッと見だとベースカラーのブラックになじんでいて悪目立ちしない。

これはもう最高です!
そして、グリップ感も振動吸収性も良くて、EMPTの2倍くらいの金額ですが、お気に入りなのです。



 

バーテープ巻きは焦らず「外から内へ」で、失敗してもやり直せばOK!

 

では、バーテープを巻いていきます。
EMPTの時は、裏に両面テープが貼っていないタイプのバーテープだったのですが、スパカズは裏に両面テープが貼ってあるタイプです。

慎重にやらなくては・・・とビビりましたね。

でも、焦らず、「外から内へ」で巻いていきます。
外から内へ、で巻いていくと、力を入れて握った際により締まっていくそうなので、緩んでくるなどのトラブルを避けられます。

コレが大事!


※左右ともにね。

ぼくもその教えに従い、巻いてきます。
整備素人のぼくが注意したポイントは下記。

・外から内へ
・バーテープの重ね具合は30~40%くらい
・両面テープは弱めなので焦らず貼り直しOK
・ブラケット部は「たすき掛け」

これらを守れば、キレイに巻けました。

ちなみに参考にしたWEBの中で、最も分かりやすかったのがコチラ!

https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/how-to-wrap-a-handlebar/

TREKのメカニックのものが動画付きで分かりやすかったです。
ものすごいカンタンに巻いていく様子が凄すぎ!
ポイントもよくわかりました。

そして、無事に巻けた完成状態がコチラ!


カッコよくないですか?
さりげない主張の結晶マークに、オイルスリックカラーの微妙な煌めき。

うんうん、これだよコレ。
カーボンハンドルのエアロ部分の平らなところがよりカッコよく見えます。

もちろん、グリップ感や振動吸収性も良くて、今後もコレかな!と今は思っています。

はい、というわけで本日は以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました!

〈次回以降予告〉
オーバーホールを終えてのインプレ

(更新がんばります!)

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