【オーバーホール⑦】ニッセンケーブルの長さを調整する!

はじめましての方がほとんどだと思いますが、今日もよろしくお願いします。Mです。

オーバーホール記事の7回目です。
今回はいよいよニッセンケーブルの登場です。
セットしていくために、長さ調整をします。

——————————
今回のオーバーホールのぼくの中での目玉はずっと欲しかった「ニッセンケーブル」の装着。
はたして評判通りなのか、それとも・・・
——————————

 

お仕事続きのまた新しい1週間が始まりましたね。

東京の感染者数はかなり減ってきましたが、そうなってくると、今度は安心感から来る感染拡大。
ニュースでは、第二波のリスクが論じられてますが、確かに怖いですね。

ぼくも在宅勤務中心ですが、通勤時間や食料品の買い出しなどは引き続き、厳重な感染対策をしていきたいものです。

でも、今日みたいな暑い日が増えてくると、マスクって辛いですね。夏場にマスクって、過去に経験がなく、コロナならではの事象かもしれません。
どうなることやら・・・

さて、本日のお話は「ニッセンケーブルへの交換」です。

下記の流れでオーバーホールの全体像を紹介していきますが、終わりがみえてきましたかね?

・下準備の洗車とチェーン清掃①
・トラブル!BBとクランク整備②
・トラブル!ネジ山を潰してしまう!③
・トラブル! ケーブルライナーの通し方④
・ヘッドパーツ交換でハンドルを下げる⑤
・カーボンハンドル付け、トルク管理⑥
・アウターケーブルの長さ調整⑦
・フロント/リアブレーキ調整⑧
・フロント/リアディレイラー調整⑨
・バーテープ巻き⑩
・オーバーホールを終えてインプレ(最終回)

前回のお話は「カーボンハンドル取り付け」です。
初めてのカーボンハンドルにぼくは大興奮でした。
「そんなに?」というまだ読まれていない先輩方はコチラからどうぞ。

【オーバーホール⑥】初めてカーボンハンドルを導入してみる!

では、本日も本題に入りましょう。



 

ニッセンケーブルの第一印象は、とにかく「柔らかい」「しなやか」。そして、カッコイイ!

 

ついに手に入れたニッセンケーブルがこちらです。

・シフトアウターケーブル(クリアーブラック)
・ブレーキアウターケーブル(クリアーブラック)
・シフトワイヤー
・ブレーキアウター

この4点、全て揃えることができました。
餅は餅屋、と言うように、ワイヤーはワイヤー専門ブランドということでずっと欲しかったのです。

値段的にもシマノの何倍もするってわけではなく、それでいて、乗り心地が変わるのは魅力的です。
よろしければ、値段含めてご確認くださいませ。

引きが軽く効きが良いと評判のケーブル。装着している車体を見たけど、見た目も最高に良かったですね♪

まずは、見た目から、
アウターケーブル一つとっても、たくさんのカラーが用意されています。

その中から、ぼくが選んだのは「クリアーブラック」です。

コレが本当にカッコイイです。
ガンメタリックのようなカラーで、ぼくのTREK Emonda SLのオールブラックカラーと組み合わせると、渋さとカッコ良さがより引き立ちます。

ガンメタリックのホースって、ガンダムのようでもあり、ほどよい目立ち具合が絶妙です。

カラーってWEB画面で見るものと実物は違う、なんて話もよくありますが、これに関しては実物の方が良かったです。

というわけで、今、使用しているシマノのワイヤーとアウターを全て取り外して、交換スタートです。

まずは、アウターケーブルの長さを決めます。
コレが本当に大事です。

ブレーキやシフトの感触を決めることになりますし、適度なケーブル長は見た目も引き締まったものにしてくれます。



 

今回は、これまで装着していたアウターケーブルの長さを基準として、ニッセンケーブルの長さを調整していきます。

まずは、取り外したアウターケーブルに、ニッセンケーブルを合わせて長さを仮決定していきます。

どれがどこのケーブルか分からなくならないように、養生テープに場所の名前を書き、貼ります。
(汚い字だから、あんまり見ない約束です)

もともと装着していたアウターに、ニッセンケーブルを並べて、同じ長さの場所でカット!
こうすれば、大きなミスは起きにくいです。

ちなみにワイヤーやアウターケーブルを切るには専用カッターが必須です。
ラジペンなどで無理矢理カットして、切り口が使い物にならなくなった、という声もよく聞きます。

なので、ぼくは下記の専用ワイヤーカッターを使用しています。格安ですが、パチンとよく切れて、オーバーホールには絶対に必須なアイテムです。

アウターケーブルとインナーケーブルをキレイに切るには専用品が必須。切断面もキレイで安いのに大活躍♪

切断した後は、ロードバイクに当ててみて、長さを確認→調整→正式決定していきます。
そして、ハンドルに取り付けたら、その後は、インナーケーブル(ワイヤー)を通すのみ、完成はもう目と鼻の先です。

ちなみに、アウターケーブルをハンドルに沿わす際やブレーキに装着する際に感じたこととしては、とにかく「柔らかい」のです。

装着の際は曲げることばかりですが、力は必要なく「しなやかに」曲がります。気持ち良いくらい。

そして、インナーケーブル(ワイヤー)を通すのですが、こちらはもっと「柔らかくしなやか」です。
それでいて、と強いのだからニッセンケーブルはスゴいです。

というわけで、念願のニッセンケーブルの装着は無事に完成!

で、肝心のブレーキやシフトのフィーリングはどうなのか、というと、それはまた別の機会のお話。

というわけで、本日は以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました!

〈次回以降予告〉
フロント/リアブレーキ調整をする

更新しました!

【オーバーホール⑧】フロント/リアブレーキの調整!日本では珍しい・・・

(更新がんばります!)

にほんブログ村 自転車ブログへ

にほんブログ村

自転車ランキング

FC2 ブログランキング